「パパ活って、複数のパパと同時に会ってもいいの?」
「他のパパにバレたりしない?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。
実は、ある程度稼いでいるパパ活女子の多くは、複数人のパパを掛け持ちしているのが当たり前になっています。
本記事では、パパ活で複数人と付き合うのはありなのか、何人が最適なのか、バレないためのコツやおすすめアプリまで解説します。
これからパパ活を始めたい方も、すでに始めていてもっと効率よく稼ぎたい方も、ぜひ最後まで読んでみてください。
パパ活で複数人と付き合うのは当たり前

「複数のパパと会うのはさすがにNGじゃないの…?」と思っている方も多いかもしれません。
しかしパパ活の世界では、複数人と掛け持ちすることはごく一般的です。
ここでは、その理由を3つ紹介します。
パパ活は基本的に自由なお付き合いだから
パパ活は、彼氏・彼女の関係でも婚姻関係でもなく、あくまでも自由なお付き合いが基本です。
独占契約を結んでいない限り、パパ側にはあなたの行動を束縛する権利はありませんし、あなたが何人のパパと会うかは完全に自由です。
パパ活はお互いがメリットを感じるウィンウィンの関係を楽しむものなので、複数人と会うこと自体は何の問題もありません。
大切なのはルールを守りながら、双方が気持ちよくお付き合いを続けることです。
パパ側も複数のパパ活女子と会っているのが普通だから
実はパパ側も、複数のパパ活女子と同時に会っている人も多いです。
パパ活アプリには多くの男性会員が登録しており、顔合わせを繰り返しながら相性の良い相手を探しています。
つまり、パパとあなたはお互いに複数の出会いを並行している可能性が高いわけです。
お互いさまの関係だからこそ、あなたが複数のパパと会うことにも理解を示してもらいやすいでしょう。
パパ活をするうえで、相手にも他の女性がいる可能性があると理解しておくのも大切です。
稼いでいるパパ活女子の大半は掛け持ちが常識だから
パパ活で月に一定額以上稼いでいる女性のほとんどは、複数のパパとお付き合いしています。
定期パパを2〜3人確保したうえで、都度パパも並行して会うパターンが多いです。
これは1人のパパだけに頼っていると、突然関係が終わったときに収入がゼロになってしまうリスクがあるからです。
複数のパパを持てば収入が安定し、精神的な余裕も生まれます。
パパ活で効率よく稼いでいる女性にとって、掛け持ちはもはや当然の方法といえるでしょう。
パパ活で複数人と付き合うメリット

パパ活で複数人と付き合うメリットを3つ紹介します。
どんなメリットがあるのか、確認しましょう。
収入源が分散できお手当の安定・高収入になりやすい
複数のパパと掛け持ちすれば、収入源が複数に分散され、お手当が安定しやすくなります。
1人のパパだと会える頻度やお手当額に限りがありますが、2〜3人のパパを持てばその分収入が積み上がります。
特に、体の関係なしで食事のみのパパ活を希望している方は、パパの人数を増やすことが収入アップへの近道です。
1人に関係を切られても焦らず次のパパを探せる
複数のパパと掛け持ちしていると、1人との関係が終わっても収入が大幅に落ちることはありません。
落ち着いて次のパパ候補を探せるのも、大きなメリットといえるでしょう。
パパが1人しかいない状態でいきなり関係を切られると、焦って次を探そうとし、悪質な男性に捕まりやすくなる危険があります。
しかし、複数人いればその心配が減り、自分のペースで次の出会いを探す余裕があります。
金銭面だけでなく、精神的な安定のためにも、パパの掛け持ちはとてもおすすめです。
特定のパパだけに依存するのを防げる
1人のパパだけと付き合っていると、その人への依存度が高まり、恋愛感情が芽生えたり、経済的に頼りすぎてしまったりするリスクがあります。
「この人がいなくなったら生活が成り立たない」という状況になると、関係を維持するために無理をしてしまう可能性もあるでしょう。
複数のパパとお付き合いすれば、特定の1人に頼ることなく適度な距離感を保てます。
ガチ恋や経済依存のリスクを分散しながら、健全なパパ活を続けられるのは複数人と掛け持ちする大きなメリットです。
パパ活で複数人と掛け持ちするデメリット・注意点

複数人との掛け持ちにはメリットがある一方で、注意しておきたいデメリットもあります。
事前にリスクを知っておけば、上手に対策を取りながらパパ活を進めることができるので、参考にしてください。
パパとのスケジュール・情報管理が複雑になる
複数のパパと同時に付き合う場合、それぞれのスケジュールや情報管理に注意しましょう。
誕生日や好きな食べ物、以前行ったお店など、パパごとの情報をきちんと把握していないと、他のパパの情報と混同してしまうことも。
もし名前を呼び間違えたり、他のパパと行った場所を話してしまったりすると、関係が冷めてしまう原因になりかねません。
カレンダーアプリやメモアプリを活用して、各パパの情報を管理しましょう。
また、クリスマスなどのイベント時期はパパ同士の予定が重なりやすいので、優先順位をあらかじめ決めておくのがおすすめです。
プライベートな時間が減る
複数のパパと定期的にデートするようになると、その分だけプライベートの時間が減っていきます。
昼職と両立をしている方にとっては特に、週に何度もデートを入れるのは体力的・時間的にかなりの負担になる場合があります。
収入を増やしたいあまりに詰め込みすぎると、本業にも影響が出てしまうため、パパ活は無理なく続けることが大切です。
最初は少ない人数から始めて、慣れてきたら徐々にパパを増やしていくというやり方がおすすめです。
贈与税・所得税の問題が発生する可能性がある
パパ活での収入には、税金の問題が発生することがあります。
本来、個人間での贈与は年間110万円以下であれば贈与税が非課税です。
しかし、複数の男性から継続的にお金をもらっている場合、税務署から「事業所得」と判断される可能性があります。
その場合、所得税の確定申告が必要になり、年間の収入が48万円を超えると課税対象となります。
意図せず申告漏れになってしまわないよう、収入が一定額を超えそうな方は税理士に相談するなど、早めに対策を取っておきましょう。
大人ありの場合は性感染症リスクが高まる
体の関係があるパパを複数持つ場合、性感染症のリスクが高まることを忘れないでください。
近年、日本では若い世代の梅毒やHIV感染が増えており、パパ活においても他人事ではありません。
コンドームの使用を必ず徹底すること、大人ありのパパを増やしすぎないこと、そして定期的に性感染症の検査を受けましょう。
相手の男性に検査結果を見せてもらうのも、自身の身を守るうえでおすすめな方法です。
身体の安全を最優先にしながら、無理のない範囲で活動することが長くパパ活を続けるための基本です。
パパ活では何人と付き合うのが最適?

パパ活では何人と付き合うのがピッタリなんだろう?と悩んでいる方は、以下の表にまとめたので参考にしてください。
| 目標お手当 | 定期の人数 | デートの回数 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 月5万円以上 | 定期1〜2人 | 食事やお出かけデート 週1〜2回 |
昼職との両立が可能 |
| 月10〜20万円 | 定期2〜3人 都度パパ1〜2人 |
週3〜4回のデート | 大人ありになる可能性あり |
| 月30万円以上 | 定期3人以上 | 週4日以上、ギャラ飲みや交際クラブも活用する | ほぼ本業+大人あり 税金申告の対策も必要 |
月5万円程度を目指すなら、定期パパ1〜2人を確保してパパ活をするのがおすすめです。
昼職との両立もしやすく、無理なく続けられるのがメリットです。
月10〜20万円を狙う場合は、定期パパ2〜3人に加えて都度パパも並行して探すのがいいでしょう。
この段階になると、大人の関係になる可能性も出てきます。
月30万円以上を本気で目指すなら、定期パパを3人以上確保しつつ、ギャラ飲みや交際クラブも上手に活用することが必要です。
スケジュール管理が大変になるため、税金対策も含めてしっかり計画を立てておきましょう。
複数パパとの掛け持ちがバレないための6つのコツ

複数のパパと掛け持ちをするにあたって、最も気をつけたいのが「バレること」です。
パパの中には独占欲が強い方もいますので、これから紹介する6つのコツを押さえておきましょう。
複数人と会っていることを匂わせない
デート中に、他のパパの存在を匂わせるような発言は絶対に避けましょう。
会話の中でうっかり「先週も同じところに行ったんです」「この間別の人に教えてもらって…」などと言ってしまうと、すぐに疑われてしまいます。
また、他の男性の話題を持ち出すこと自体がパパの気分を損ねる原因になります。
普段から他の男性が会話に出てこないよう意識しておくだけで、バレるリスクをぐっと下げることができます。
各パパの情報をメモアプリなどで徹底管理する
複数のパパと付き合ううえで欠かせないのが、情報管理です。
パパの名前・誕生日・職業・趣味・行ったお店・話した内容などを、スマホのメモアプリやカレンダーアプリにきちんと記録しておきましょう。
パパが増えてくると、誰と何を話したかが混乱しやすくなります。
うっかり名前を呼び間違えたり、他のパパの話をしてしまったりすると、一気に信頼を失いかねません。
デートの前日には必ずメモを見直す習慣をつければ、会話の中でのミスを防げます。
パパ活アプリのシークレットモードを活用する
パパ活アプリには「シークレットモード(プライベートモード)」という機能が搭載されているものがあります。
これは、自分がアプローチした相手にのみプロフィールを表示させる設定で、知り合いのパパが検索した際に自分のプロフィールが見つからないようにできます。
同じアプリで出会ったパパに再発見されるリスクを大幅に下げることができるため、複数のパパを持っている方には非常に便利な機能です。
まだシークレットモードを設定していない方は、早めに確認して活用してみてください。
アプリの退会・再登録を繰り返さない
パパ活アプリで何度も退会・再登録を繰り返すと、バレるリスクが高くなってしまいます。
なぜなら、再登録のたびに新規ユーザーとして表示されやすくなるため、すでにお付き合いしているパパの目に留まってしまう可能性があるからです。
いったんパパが見つかったら、退会するよりもシークレットモードを活用して活動を続けるほうがおすすめです。
掲示板の募集投稿は既存パパがいる間は控える
パパ活アプリの中には、デート相手を募集できる掲示板機能があるものがあります。
この機能自体はとても便利ですが、すでにお付き合いしているパパがいる間に積極的に投稿をするのは避けたほうが無難です。
既存のパパが偶然その投稿を見つけてしまうと、「まだ他のパパを探しているんだ」と気分を害する可能性があります。
新しいパパを探したいときは、募集投稿ではなくギャラ飲みアプリへの参加や、別のサービスへの登録を検討してみましょう。
パパ活アプリ・交際クラブ・ギャラ飲みで利用者層を分ける
複数のパパと掛け持ちする際に特におすすめなのが、サービスを分けて使う方法です。
パパ活アプリで1人パパを見つけたら、そのアプリでの積極的なパパ活はいったん控え、交際クラブやギャラ飲みアプリを使って新たな出会いを探しましょう。
利用するサービスを分けることで、同じサービス内で別のパパに見つかるリスクを分散できます。
交際クラブはハイクラスな男性と出会いやすく、ギャラ飲みアプリは予定が空いた日に臨時収入を得るのにおすすめです。
パパに難しい質問をされた・言われたときの回答例

パパ活を続けていると、パパから少し答えにくい質問をされることがあります。
そんなときに慌てないよう、あらかじめ回答を準備しておきましょう。
「他のパパはいるの?」と聞かれた場合
この質問をされたら、まずはパパのタイプを見極めることが大切です。
多くの場合は「今は特定の方はいません」「スケジュールが合わなくて、会える人が見つからなくて」などと答えるのがスムーズです。
相手に「自分は特別なのかも」と感じてもらうことができます。
一方で、パパ活に理解のある方なら「一人のパパに頼りすぎるのも申し訳ないと思って」と相手を気遣う言い方をすると、かえって印象が良くなることも。
どちらのタイプかを見極めて、柔軟に使い分けてみてください。
「今まで何人と会ったの?」と聞かれた場合
この質問も、パパ活ではよく聞かれるものの答えにくいですよね。
もし始めたばかりなら「まだ数人しか会っていなくて、なかなか気が合う方に出会えなかったんです」と答えるのがおすすめです。
経験が長い場合は、「何人かとメッセージはしましたが、実際に会うまでには慎重になっていて」と伝えると誠実な印象を与えられます。
大切なのは、過去の経験を詳しく話しすぎないことと、他のパパの悪口は絶対に言わないこと。
回答がシンプルであるほど、かえって信頼感が生まれやすくなります。
「他の人と会わないでほしい・専属になってほしい」と言われた場合
このような発言をされたときは、徹底的にバレないように対策をするか、「叶えたい夢や目標があるんです」と健気な一面を見せるのがおすすめです。
独占欲が薄れて応援モードに切り替わり、上手くいけばお手当の増額を申し出てくれるケースも。
あまりにも束縛や嫉妬がひどい場合は、トラブルに発展する前に距離を置くことも選択肢のひとつです。
複数パパとの掛け持ちにおすすめなアプリ3選

複数のパパを効率よく探すには、目的に合ったアプリを使い分けることが重要です。
ここでは、3つのサービスを紹介するので参考にしてください。
1.PATOLO

| 運営会社 | UNIVERSEGROUP |
|---|---|
| 会員数 | 非公開 |
| 年齢層 | 男性:40~60代 女性:20~30代 |
| 利用料金 | 女性:基本料金無料 ※逆オファー:1,000~10,000円 男性:月額11,000円 紹介料10,000円~ |
| 入会審査条件(女性) | 18歳以上(高校生不可) 身分証明書の提出ができる |
PATOLOは、パパ活に特化した交際クラブ型のマッチングサービスです。
完全会員制で審査があるため、既存のパパと同じサービス内で鉢合わせするリスクが低く、掛け持ちの身バレ対策に向いています。
男性からのオファーを待つのが基本ですが、女性からの逆オファーも可能です。
有料オプションになりますが、気になる男性を見つけたら自分からアプローチするのもおすすめです。
ハイクラスな男性会員が多く、高いお手当を期待できるのもメリットなので、利用してみてください。
\会員数15,000名以上!/
\日本初パパ活専門マッチングアプリ/
PATOLOの口コミ
初めてでも丁寧にサポートしてくれました!引用:PATOLO公式サイト
PATOLOの口コミ評判を紹介!本当に安全?パパ活との違いやメリット・デメリットを解説
2.paters

| 運営会社 | 株式会社amica |
|---|---|
| 会員数 | 260万人以上 |
| 男女比 | 男3:女7 |
| 年齢層 | 女性:18〜20代前半 男性:30〜50代 |
| 利用料金 | 女性:完全無料 男性:月々7,067円〜 |
| 年収証明書 | 必須 |
| 対応地域 | 全国 |
patersは、業界最大規模の会員数を誇る定番のパパ活アプリです。
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patersの口コミ
そういう人は心に余裕があるから、見た目だけじゃなくて内面もしっかり見てくれるので良いと思います。綺麗な女性が多いアプリだけど、気後れする必要はなさそう。引用:AppStore
ペイターズ(paters)の口コミ・評判は悪い?300件調査して分かった特徴を紹介!
3.ユニバース倶楽部

| 運営会社 | UNIVERSEGROUP |
|---|---|
| 会員数 | 男性会員は非公開 登録している女性会員7,000名以上 |
| 年齢層 | 男性:30~50代 女性:20~30代 |
| 女性会員の条件 | 18歳以上(高校生はNG) 身分証明書が提出できる人 |
| 男性利用料金 | 【スタンダードクラス】 入会金:33,000円 年会費:22,000円 セッティング料金:22,000円 【ゴールドクラス】 入会金:55,000円 年会費:33,000円 セッティング料金:33,000円 【プラチナムクラス】 入会金:110,000円 年会費:88,000円 セッティング料金:55,000円 【ブラッククラス】 入会金:330,000円 年会費:176,000円 セッティング料金:110,000円 (※全て税込価格) |
| 対象地域 | 全国 |
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